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●新情報31 「新2.5万地形図の間違い 滝の位置が違う」
その2 君津市奥米の開墾場滝

図幅名は、2.5万地形図の坂畑。

君津市奥米 小糸川の支流三間川の開墾場滝。
緯度経度は、
世界座標で、N35度11分29秒 E140度02分18秒ぐらい。

 この滝は、林業型川廻しの滝で、落差8m。

 詳しくは、滝の情報カードに、紹介記事を書いてあるのでご覧ください。 
 どんな風に違うかというと・・

●2.5万坂畑 の南西部分です。

図の薄緑の所が、川廻しの旧流路。
緑丸が、滝の位置。
 
 川が画像のようにトンネルから出て滝になっている。それで、川が直角に曲がる。.
 このことは、現地に行って、滝の下に立てば〔容易です〕、一目瞭然。 
  というわけで、滝を新たに記入した方が、どうして地形図の場所〔赤丸〕に滝があると考えたのか、その根拠、その理由をいくら考えても理解不能です。
 はたして、現地に行ったのでしょうか?



 念のため申し添えますが、この誤りは、国土地理院の担当の方にご連絡済みで、関係部署に連絡されたとのことですので、そのうち、訂正もなされるでしょう。
 ただ、市販されている図面をお持ちの方は、ご注意ください。 
 「蛇足」
なお、私が、「誤りである」と断言していますが、その根拠と信頼性はいかがか。地図のプロの国土地理院の地図のほうが正しいのではないか、と考える方もあるかと思います。

それにつきましては、どっちを信用するかということですが、私、滝おやじも、一応地図学会会員でして、さらに、地形関係の学会員でもあります。・・・それだから信用できるということではありませんけど。(^.^)

最大の根拠は、「どうぞ見に行ってください、地図が少しでも読める人なら、100人中100人、緑印の所に滝があると、言います。」 という、絶対の・揺るぎない自信でしょうかね。 

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